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自宅サーバをアップグレード 

CPUのアップグレードとシステム領域のSSD化をしてみた。

CPUはCeleron420からCore2Duo E7200へ換装。
E7200は定格2.53GHzだけど省エネのため1.6GHzへダウンクロック。
Celeron420のときも定格1.60→1.06GHzへ落としてみたことがあるけど、LAN内のデータ転送速度が落ちたから定格で使用していた。

次にSSD化について。
Linuxのシステム領域に使っていたのは60GBの2.5インチHDDだったのでいつ壊れるか心配だった。
SSDもHDDとは違う不安感あるけど古いポンコツよりはマシだろうし速度は相当アップするはずなので交換に踏み切った。
交換先のSSDは先月秋葉原のarkにて3000円弱で買ったシリコンパワーの32GB。
移行作業をしようとしたところで問題発生。60GBのうち使用していたのは8GB程度だったので32GBでも移行出来るだろうと思ってたが、rootとswapがLVMパーティションだったのでリサイズができない。
調べたら縮小可能みたいだけど危険そうなので諦めた。
そこで車載PCの64GBを持ってきて、その中身を32GBの方へ移しこいつをサーバ用にした。
最初から64GB買っておけば良かった。買った店では確か64GBのは売り切れだった覚えが・・・

まあ、なんとかやりたいことはできたので満足。
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