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サーバ復活! 

先日電源ユニットのトランスが逝ってしまったファイルサーバのケースと電源を新調し復活させた。
今まで使っていたのがAntecのNSK1380というケースで電源が専用形状だったからこれを機に入れ替えることにした。

server_20110522.jpg

ケースはSilverStoneのSST-SG02W-F
電源はAntecのEarthWatts EA 380D Green

ケースの作りが良くできていたから特に苦労せずに組立完了。
電源を入れて動作もバッチリ。マザーボードが故障していなくて良かった。

ひとつ気になるのがHDDを冷やすサイドファンが結構うるさい。
手持ちの静音ファンがあったはずなので交換しようと思う。

ファイルサーバあぼーん 

昨日帰宅したらファイルサーバ電源が落ちていて「キーン」と高周波音が響いていた。
音の発信源は電源ユニットだったのでそれ逝ってしまわれたようだ。

サーバの構成はこんな感じ。

ケース:Antec NSK1380
CPU:Cerelon 420 (1.6GHz)→1.06GHzへダウンクロック
MEM:2GB
HDD:3.5インチ3台 + 2.5インチ1台

MicroATXキューブにHDD詰め込んだフヒヒ、サーセン仕様です。

問題なのが電源ユニットが専用タイプであるとういこと。
HDDいっぱい入れるにはちょっと窮屈なケースなのでこれを機にケースを変えようかなと考えている。

棚や机の配置から背の高いタワー型は設置し辛いのでキューブかデスクトップ型をさがしているがラインナップの少ない。

さてどれにしようかな。

ハーフラック機材を1Uにマウントしてみた 

オーディオインターフェースのRME MultiFaceとMIDIインターフェースのYAMAHA UX256を1Uのトレイに固定してみた。

halfrack.jpg


結果はうまくいったが一番神経を使ったのがトレイの穴開け。
正確に測定してその通り開けなければいけない。

穴開けの次の心配がネジ頭の出っ張りで僅かに1Uの高さをオーバーしてる件。

UX256は箱の上にネジ頭があり、MultiFaceは底面の取り付け側に少し出っ張ってしまう。
この問題は隣接してるラックを最大限両端に寄せることでギリギリ1Uで納めることが出来た。
たぶん、隣の機材が幅パンパンだと入らない。


今回新しく組んだ16Uのラック
16u_20110413.jpg
これでUX256は前からMIDIケーブル挿しても動かないし、MultiFaceはケーブルの張力で後退せずに済む。

ちなみにSC-88とMU128は乗っけているだけです。

今更だけどPT2買った 

今更だけどPT2買った。(TVチューナーカード)
あきばお~の店頭で買おうと思ったけど調べたら通販でしか在庫が無かったのでそれで注文。

それ以外に在庫処分セールのナナオのモニターも購入。
買ったのはVAパネルを採用した。EV2334W-Tだけどやっぱり広視野角はいいね。

憧れのシンセサイザーがヤフオクに出品されている件 

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g101308371

Waldorf社のTHE WAVE というシンセサイザーです。

15万円スタートで早くも30万突破してます。
憧れだけで実際に手に入れようとは思っていないです。

他で実際に欲しいシンセをちょっと挙げてみます。

Waldorf Q
 鮮烈なイエローカラーが印象的だったバーチャルアナログシンセ。
 デモを聞いたら音もすごい、繊細ながら分厚い音は当時の他機種を凌駕していたと思う。

Access Virus TI2
 Hyper Saw イイヨー!
 USBで接続してソフト内でも使用できるのがいいね。

YAMAHA FS1R
 この機種しか存在しないFS音源。
 ベースであるFM音源が旬を過ぎた時代に発売された悲運の機種だと思う。
 この熟成されたFM音源の可能性を探ってみたい。


QとFS1Rは中古でしか手に入らないしタマ数が非常に少ないので手に入れるのは難しい。